INTERVIEW

社員の声

考えすぎて動けないより、まずは実行を。仮説と試行錯誤のプロセスを楽しみながら、自らの手で成果を導き出す

主な業務内容としては、MetaやGoogleなどのSNS広告を活用し、商品購入やお問い合わせにつながる広告運用を行っています。 具体的には、「どんな人に広告を届けるか」「どの媒体で配信するか」といった計画を立て、広告の文章や画像・動画を用意して配信します。配信後は、クリック数や成果の状況を確認しながら、ターゲットや予算の調整、広告内容の見直しを行い、より効果が出るように改善を重ねていきます。 広告は出して終わりではなく、データに基づき改善を繰り返しながら成果を伸ばしていく業務です。

入社を決めた理由は何ですか?

前職では、デザインを含めたWeb制作に携わっていました。 その中で、見た目を作るだけでなく「どうすれば成果につながるのか」を考える機会が増え、より数字や結果に直結するマーケティング領域に挑戦したいと考えるようになりました。 今後のキャリアとして専門性を高めていくためにも、マーケティングに特化した環境で実務経験を積みたいと思い、志望しました。中でも、広告運用を通じてデータをもとに改善を繰り返し、成果に向き合える点に魅力を感じ、入社を決めました。

現在の仕事で「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?

自身で立てた仮説や施策が成果として数字に表れたときにやりがいを感じています。 日々の運用においては、課題に対して仮説を立て、検証と改善を繰り返しています。その中で、施策によって数値が改善し、成果につながった際には、取り組みの手応えとやりがいを感じます。 単に成果が出ることだけでなく、試行錯誤のプロセスを通じて結果を導ける点に、この仕事の面白さを感じています。

働く上で大切にしているモットーや信念は何ですか?

私が働く上で大切にしているのは、「まずは試してみる行動力」と「検証を止めないこと」です。 広告運用では変化が早いため、考えすぎて動けなくなるよりも、まずは実行し、その結果をもとに改善していくことを意識しています。また、新しい媒体や手法にも積極的に挑戦しながら、継続的に検証を重ねることで、より良い成果につなげていきたいと考えています。 まだ試行錯誤の部分もありますが、スピード感を持って行動し、改善を積み重ねていく姿勢を大切にしています。

今後の目標や、挑戦したいことは何ですか?

今後は、広告運用のスキルをさらに高め、安定して成果を出し続けられるようになることを目標としています。 また、新しい媒体や手法にも積極的に挑戦しながら、幅広い知識と経験を身につけ、状況に応じて最適な提案ができるようになりたいと考えています。 変化の早い業界だからこそ、現状に満足せず、学びと改善を続けていきたいです。